個人輸入とは、外国で販売されている製品を、個人で使用することを目的に、自分自身または代行業者を通じて、海外の販売店などから購入することで、法的に認められた行為です。
薬の輸入については、日本で承認されていない薬品についても、個人で使用する限りにおいて輸入が認められています。ただし、輸入者本人が使用し、第三者に譲渡・販売しない事が条件となっております。医薬品は、薬事法により、1回の個人輸入で、通常2ヶ月分までは認められておりますが、要指示薬(医者の処方箋が必要な薬品)については、一度に1ヶ月分のみしか輸入できません。
なお、関税を低く抑えるために、ビジネス転売用のものを個人輸入とすると、当然、相応のリスクが存在しますので、ご自身の責任で行って下さい。弊社は一切の責任は負いかねます。
医薬品の他、染毛剤、薬用歯磨き粉、浴用剤などの医薬部外品や化粧品の個人輸入は原則的に可能ですが、薬事法により個人で輸入できる数量が定められています。
輸入できる目安
| 医薬品 |
用法・分量からみて2か月分以内
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| 要指示薬 |
1か月分以内 |
| ビタミン剤 |
4か月分以内 |
| 化粧品および医薬部外品
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標準サイズで1品目24個以内
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お客様から薬についてお問い合わせがございますが、法律の問題上、効果・効能について私共がお答えすることはできません。
私共は、薬の販売業者ではなく、個人輸入代行業者ですので、お申し込みになられるお客様が薬の効能・使用方法を十分理解されているという事を前提にして注文を承っております。
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