| 2008年8月・MIAAチャーターメンバー定例会 議事録 日時:平成20年8月12日 議事録作成人 鈴木 信 平成20年8月11日(月)16:00〜21:30 場 所 仙台市サポートセンター及びひなの個室 出 席 者 鈴木信、佐藤雅彦、小堤隆、橋浦宏、芦立健、 栗原サポーター、安達サポーター(入会済) 高橋サポーター候補 (計8名出席) |
| 1)19年度下期国際ボランティア貯金の進行・状況 ネパール報告・・2008年7月1日より診療所の運営、ドクターによる勉強会、学校給食事業を開始している。 タイ報告 ・・2008年4月1日よりナンスクール内、障害者支援専門学校の建設を開始し順調に進んでいる。 2)今後の国際ボランティア貯金について 申請案について・・ネパールの継続事業及び学校の建設事業を進める 現在の案件 1・・ネパールカガチ村継続支援 2・・ネパールトウロチトレ村新規支援 3・・カンボジア調査 4・・タイ、イサン地方調査 5・・タイ、クロントーイ地方調査 6・・タイ障害者支援継続事業調査 7・・アフリカ調査 3)NGO相談会 ・・IVY安達相談員による指導を頂き、MIAAサポーターへ入会を頂いた。 1・IVYの活動内容について・・今期3000万円の予算でカンボジアへの支援を継続している。 2・資金源と運営方法について・・法人会員を1口3万円で募集しており、10口の企業会員が2企業あり、全20企業とタイアップしている。現在は、有給契約社員5名で運営している。給料は月23万円程度で、ボーナスもある。非常勤者は、時給700円。フルタイムは2名。 3・MIAAの企業会員募集の可能性について ・・県民活動支援課へ申請し、法人格を取得すれば充分に企業会員募集は可能。 4・MIAAの法人化のメリットと将来について・・法人格を取得すると年間7万円の税金が課されるが、営利目的の事業がなければ全額減免される。したがって法人格を取得し、企業会員を募集するメリットは高い。 5・その他 ・・・法人格を取得すると企業の寄付金が控除されるという大きなメリットがある。 ***よって今後担当を決めて、法人申請をする方向で検討する。 4)11月活動報告会について ・・11月1日アエルにて開催する(12時集合予定) *写真展示 *ネパールティ無料配布(佐藤雅彦さん担当) *プロジェクターを使用した報告会(画像作成鈴木信) *ネパール等のチャリティ販売(全額寄付) ***人員導入(栗原サポーター、菅野サポーター担当) ***MIAイベントダイアリーへの掲載申込み(佐藤副会長申込み済み) ***多賀城市市民活動サポートセンターへの展示申込み(小堤君・橋浦君担当) ***報告会申請書作成(橋浦君・山本君担当) ***仙台市サポートセンター及び各所へチラシ配布(小堤君担当) ***塩釜JCへのチラシ配布及び動員案内(鈴木あつし担当) ***チラシ配布及び動員は全員で声がけする 5)11月活動報告会印刷物配布について *印刷が完了しだい各自広報活動を行い報告すること 6)サポーター募集の方法に関して *今のところ各メンバーが個別に勧誘し募集する 7)9月・・タイ及びネパール渡航について 鈴木信が渡航予定 ・・9月1日〜2週間 *ワークショップ、学校給食の状況について確認してくる *次年度申請の案件をまとめてくる 8)11月・・タイ及びネパール渡航について 鈴木信、芦立健君・・11月22日〜12月1日まで。 *ワークショップ、学校給食の状況について確認してくる *次年度申請の案件をまとめてくる ***次回開催予定・・9月24日予定(水曜日) 場所・リバティワールド 時間19時〜 追って橋浦事務局長(代理)から調整のメールがあるかと思います。 |