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タイ国ドリンク剤の歴史は1965年にOSOTSPA社により日本からのリポビタン-Dの輸入販売によって始められました。 
1975年に年間販売本数が1千万本を突破、1977年には5千万本突破と順調に販売を伸ばしていきました。
1985年にM-150を発売、以後毎年市場シェアを伸ばし、1997年にM-150単品にて市場シェア37.7%を確保して以来、No.1ブランドとして現在に至っています。
OSOTSPA社の年間販売本数は10億本を優に超えておりドリンク剤の世界市場にて主要な位置を占めております。

 

M-150は酸味と甘味のバランスのとれた、南国のフルーツ『サラ』風味のテイスト。タイ国内はもとより、アジアの各国、アメリカやヨーロッパ、そして海外に住む日本人や旅行者にも親しまれています。

 

M-150のタイ国内でのシェアは圧倒的で、販売本数にして約13億本、日本円に換算して約350億円のタイ・ドリンク剤市場で61.87%を誇るOSOTSPA社製品の中で、37.7%をM-150が占めています。

 

M-150はタイ国内で販売されているドリンク剤の中でも特に飲みやすく、若者を中心に人気があります。日本からの旅行者やタイ在住の日本人にも評判が良く、よく飲まれているのです。
   

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